symfony X OpenPNE勉強会に参加してきました

今度のOSC名古屋でセミナーをやる予定の中村さんと、セミナー内容の打ち合わせをするついでに、手嶋屋さん主催のsymfony X OpenPNE勉強会に参加してきました。

相変わらずの個人的な感想を書いておきます。

  • 私はOpenPNE3をガッツリと触った経験がなかったので、こういう機会にでもOpenPNE3のコードを覗くチャンスができたのがよかった。
    • OpePNE3のコードは、symfonyの実装サンプルとしても役に立つ
    • 井上さんのセッションで、ウィジェットを生成する部分のコードがどうなっているのかと、OpenPNE3本体のコードを見たり
      • opFormItemGeneratorというクラスでいろいろやっていた
  • OpenPNE本体のバージョンアップも見据えた開発
    • 手嶋さんのセッションでの「プラグインでモデルを使わない」という点
    • OpenPNE3のメジャーバージョンアップでは、モデルの変更があるため、モデルを多く利用している場合はバージョンアップ対応が大変になる可能性
      • OpenPNE3本体のバージョンアップに追随していくには、現在は必要な考え方だと思った。
      • プラグインにモデルを使わないようにするというのは(セッションを聞いた方はお分かりだと思いますが)手嶋さんの「早く、楽に作る」というポリシーでの開発に合わせたものなので、プロダクト開発全般に適用できる一般的な方法論というわけではないことに注意
  • OpenPNE3は、会員数150万人のサイトも稼働中

情報ポインタ

勉強会の中で私が補足した情報などをまとめておきます。